第341日目 2009年7月28日 北海道比布町

朝6時に起床。

外の雨はかなり激しい。

バイクの旅人たちも「これからどうするかなぁ」と嘆いている。

 

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ブンブンハウス内はこんな感じ

 

ライダーハウスの規則は10時まで。

ぎりぎりまで様子を見る。

 

多少小降りにはなってきたが、今日は進むのをやめた方がいいと判断し連泊することに決めた。

こんなに雨が降る夏は珍しいと地元の人が言っていた。

 

連泊が決定しても一旦10時までに出なければならない。

ライダーハウスを掃除をするおばさんに「近くにいいところありませんか?」と聞いてみると「湯遊ランドへ行くといいかも」とアドバイスしてくれた。

 

駅前にある無料の送迎バスに乗り湯遊ランドへ。

何となく日中から温泉に入ることに抵抗はあったが、利尻山登山の筋肉痛が少しでもやわらげばと思って入らせて頂く。

 

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湯遊ランド。到着した頃には雨が止んでいた。

 

その後は、館内で食事をし、持って来たノートパソコンでメールのやり取り、バッテリーの充電、本を読んで過ごした。

 

ブンブンハウスに戻って来てくつろいでいると、あるライダーが8月1日、2日のミーティングGOGOに参加しないかと誘ってきた。場所は上士幌のナイタイ高原牧場。2001年の時に苦労して苦労して坂を登って見学してきた場所だ。ここは本当に辛かった思い出がある。バイクでなら行きたかったのだが、今後の予定も考えて丁重にお断りした。

 

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本当は行きたかったミーティングGOGO

 

距離:雨の為進んでいない

積算距離:24220.66km

宿泊:ブンブンハウス


第342日目 2009年7月29日 北海道比布町〜北海道北見市

今にも雨が降りそうな天気だったが、朝8時、ブンブンハウスに宿泊した旅人たちに挨拶をし、道東目指して出発。

 

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2日間お世話になったブンブンハウス

 

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出発前

 

2001年に進んだ道を再びトレースしながら進む。

層雲峡に入り、珍しい岩肌を左右に見ながらのサイクリングはなかなか楽しい。ところが、これから向かう山々を見ると雲が厚く覆われ、雨に当たるのは時間の問題だという感じがしてきた。坂道を進むに従い、何となく気分も下がり気味になってしまう。

 

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層雲峡の岩肌

 

13時過ぎ、大雪湖の写真を撮影。

更に坂を登って進む。

 

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写真は大雪湖。遠くの山々を見ると雨雲がかかっている様子が伺える。

 

14時頃、1050mの石北峠に到着。

3匹の熊の剥製がとても目立つ。

 

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霧の石北峠

 

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わざわざトイレの前で大便をする人の気が知れないと思わせる看板

 

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名物の熊の剥製

 

峠の茶屋でガラナというジュースと上げ芋を食べ、少し休憩。

 

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標高1050mの石北峠は雲の中

 

峠を下るにしたがい雨が降り出してきた。

ブレーキシューが減らないよう気を使いながら下る。

 

16時過ぎ、温根湯の道の駅に到着。

裏手には立派な東屋がありここにテントを張ることに決めた。

 

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道の駅温根湯の東屋

 

その後、近くの温泉へ行き入浴。

体が冷めないうちに寝袋に入って就寝。

 

 

距離:116.14km

積算距離:24336.8km

宿泊:道の駅温根湯の東屋


第343日目 2009年7月30日 北海道北見市〜北海道網走市

夜中、寝返りを打てないほどの背中が痛みで目が覚める。

おそらくリュックが重くて、知らず知らずのうちに疲労が蓄積していったのだろう。

自転車旅において、背中や腰に負担をかけるリュックは避けた方がいいのかもしれない。

 

うとうとしそうな時に猛烈な雨音で再び目が覚めた。

幸いにも朝方には雨が上がり、曇りになっていた。

 

夏場の強烈な日差しよりも、涼しい曇りの方が自分には合っているように感じる。

朝食を食べていなかったので、北見市内のコンビニでおにぎりとパンを食べた。

 

北見を過ぎ端野へ。

この地区は丸森と姉妹都市を結んでいる。毎月発行の広報まるもりの最後のぺージには「北の国から」と題し端野自治区のコーナーがあり、いつか行ってみたいと思っていた。

 

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端野町へ

 

端野の郵便局でハガキを出し、端野駅前に行ってみる。

駅前にある案内板には、丸森町との関わりに関することが書いてあった。

そこには、昭和5年に門間明さんという方が、故郷丸森で習得した山伏神楽を、豊実地区の方々に教えたのが始まりだとあった。

 

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端野郵便局

 

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端野駅

 

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案内板

 

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豊実神楽

 

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端野町商工会

 

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米貯蔵庫

 

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端野町のマンホール

 

米貯蔵庫で記念撮影した後、のんたの湯へ。

ここには丸森町大内から渡って行ったドラえもんの像があるらしい。

郵便局から約1キロくらいの所にのんたの湯はあった。

 

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のんたの湯(※端野総合産業課の佐々木氏写真提供)

 

ドラえもん像の後ろの銘を見て驚いた。

なんと瑞雲寺の寺名を彫った石碑を寄付した栗和田さんの名前があったからだ。

しかしなぜドラえもん像なのだろうか?という疑問は残った。

帰ったら栗和田さんに聞いてみよう。

 

これからも交流が続いてもらいたいと思う。

 

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のんたの湯玄関前のドラえもん像(※端野総合産業課の佐々木氏写真提供)

 

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ドラえもん像の銘(※端野総合産業課の佐々木氏写真提供)

 

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後ろには瑞雲寺の寺名が彫られた石碑を寄付した栗和田さんの名前があった。(※端野総合産業課の佐々木氏写真提供)

 

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栗和田さんが寄進した瑞雲寺の銘が彫られた石碑

 

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北見市端野総合支所

 

端野町を後にし、順調に距離を伸ばした。

網走には14時過ぎに到着。

網走湖のほとりにテントを張るには早い時間だ。

 

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端野町を過ぎたあたりの畑

 

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メルヘンの丘

 

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網走湖

 

これからどうするかカヌーショップを経営しているおじさん(この人も自転車で旅をしていたとのこと)と話をすると、

 

「今日は絶対ここでテントを張った方がいい!」

 

と念を押された。

 

「なぜですか?」

 

と聞くと、今日は湖に沈む夕日は最高なはずという答えだった。

時間は早かったが、おじさんの言葉を信じ、ここで休むことに決めた。

 

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網走湖の夕日

 

おじさんの言う通り最高の夕日を見ることができた。

 

 

距離:100.58km

積算距離:24437.38km

宿泊:呼人浦キャンプ場


第344日目 2009年7月31日 北海道網走市〜北海道斜里郡斜里町

相変わらず背中の痛みで寝がえりをうつのが辛くて目が覚める。

このまま自転車の旅をやめようかと思うほどの痛みだ。

リュックを背負わないで進んでみようと考えながら再び寝た。

 

朝5時過ぎに起床。

お湯を沸かして飲む。

 

リュックの荷物を取り出し、リヤ(後ろ)のバックに分散して入れた。

荷物をまとめ終え、7時過ぎに出発。

 

網走市内に入り、すき家で朝定食を食べた。

網走の町は海が近いせいか霧が多く、夏にしては肌寒かった。

 

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網走駅

 

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網走駅の説明

 

その後、アップダウンもなく斜里に到着。

市内でパンを食べ、右手首の痛みが酷くなっていたのでサポーターを購入した。

 

背中の痛み軽減する為、リュックの荷物をリヤのバックに分散して入れた結果、自転車の後輪に負担がいってしまいパンクしてしまった。原因はタイヤではなくチューブが耐えられなかったようだ。パンク修理のお陰でよい休憩になり背中の痛みが少し和らいだ。

 

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ドライブインの廃墟

 

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小清水原生花園

 

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北海道らしい直線の道路

 

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オシンコシンの滝

 

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滝の説明

 

小さなアップダウンを繰り返し、ウトロに到着。

市内には観光客がたくさんいて活気があった。

 

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ワニガメのような山

 

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オロンコ岩

 

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ゴジラ岩

 

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正面の尖がった山は羅臼岳

 

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ウトロの町

 

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鹿

 

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羅臼岳をバックに撮影

 

今日の宿である知床岩尾別ユースホステルに到着し受付を済ます。

その後、時間があったので知床五湖まで自転車で行った。

 

荷物を外した自転車はどんな坂でも登れそうな軽さに驚く。

 

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2回目の岩尾別ユースホステル

 

五湖を見学しようと思ったが、熊が出てきたために道は閉鎖、木道だけを歩いて帰ってきた。

 

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五湖レストハウス

 

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全面閉鎖中の看板

 

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木道

 

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岩尾別の夕日

 

 

距離:105.13km

積算距離:24542.13km

宿泊:知床岩尾別ユースホステル


第345日目 2009年8月1日 北海道斜里郡斜里町

今日の天気は朝起きた時から最高だった。

7年前の旅で岩尾別ユースに泊まった時、部屋で一緒だった人が、「羅臼岳は疲れたけどとても良かった」という言葉が忘れられなくて、やっと今日念願が叶えられると思うとうれしくなった。

 

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ユースにある手書きの観光地図

 

7時45分、ユースのワゴン車で羅臼岳登山口まで乗せてもらう。

準備体操をした後、8時に出発。

 

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羅臼岳登山口

 

弥三吉水は飲んでもいいとの事だったが、地図には要煮沸とある。

しかしのどの渇きに逆らえなく飲んでしまった。

 

羅臼岳は熊が出るというので口笛を吹きながら登る。

小さな法螺貝を持ってくればよかった。

 

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ヒグマ出没多発地区らしい

 

途中、雪渓があり、滑りそうでひやひやものだった。

 

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雪渓

 

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結構怖い

 

ちょっと平らな羅臼平に到着。

ここの場所にテントを張っている人が何人かいた。

その場所からの羅臼岳の展望は最高だった。

 

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羅臼平

 

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羅臼岳

 

山頂が近づくに従い石が大きくて進むのが大変になってくる。

 

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進むのが大変な岩場

 

しばらく進むと岩清水という最後の水飲み場に着いた。

とても冷たくて何杯も飲んでしまうほどおいしい。

 

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岩清水

 

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頂上までもう少し

 

11時30分、山頂に到着。

 

祠で記念撮影し、見晴らしの良い所で弁当を食べた。

遠くには国後島、択捉島がきれいに見える。

 

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羅臼岳頂上

 

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お地蔵様に手を合わす。

 

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弁当にあったうれしい一言

 

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国後島

 

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ウトロ側の知床横断道路

 

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羅臼側の知床横断道路

 

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国後島と羅臼

 

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昨日歩いた知床五湖の木道

 

斜里岳は雲がかかって残念ながら見えなかった。

羅臼方面から登ってきた人と話では、遠くでヒグマを見たとのことで、とても怖かったと言っていた。

 

山頂にガスがかかってきたので約1時間30分程いて降りることにした。

帰りは足を捻挫しないよう気を使いながら降りる。

 

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羅臼岳の高山植物

 

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足を滑らせないよう慎重に降りる。

 

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角が立派な鹿に遭遇

 

登山口には16時ちょっと過ぎに到着。

ホテル「地の涯」の温泉で登山の疲れを取った。

帰りはバスに乗り、17時にユースに到着。

 

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ホテル地の涯に到着

 

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念願が叶った羅臼岳登山だった。

 

夕食まで時間があったのでユース内を探検

 

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ユース内の本棚

 

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懐かしい漫画

 

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素晴らしい彫り物

 

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岩尾別旅情

 

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70、80年代の旅人はみんな歌ったんだろうなぁ。

 

 

距離:羅臼岳登山往復10km

宿泊:知床岩尾別ユースホステル



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