東日本縦断を終えて 1

民間信仰をテーマにした今回の東日本縦断の旅は、結果として体力的に大変な道を選択することが多かったが、やめたいと思ったことは一度もなかった。なぜかというと、自転車に乗って見える風景がとても素晴らしかったからだ。

山から流れる清水、木々の色、鳥の声、道端の石仏、道祖神、田畑で働く人など、車であれば見もしないで過ぎて行く風景が、自転車では等身大で進むことができる。あらためて「風を感じる自転車っていいなぁ」と心から思える旅だった。

次回自転車旅をするとしたら、内陸にある山岳道路を行ってみたい。

2004.6.4-8.jpg
東日本縦断の道のり

2004.1.jpg
青森から宮城

2004.2.jpg
宮城から神奈川

日数:24日間
走行距離:2218.92km
積算距離:21362.22km

東日本縦断を終えて 2

東日本縦断の旅を終えた後、ホームヘルパーの講座を開いている通所介護施設より「面接を受けてみませんか?」という電話があった。数日後、面接を受けに行ったが、落ちてしまった。

お坊さんは何ができるのか模索していた自分にとって残念な結果となってしまう。おそらく、供養が多い土日と、葬儀があった場合休ませてくれと正直に言ったのが、面接に落ちた理由だと思う。

2週間が経ち、再び通所介護施設より「土日と葬儀があった場合休んでもいいので、もう一度面接を受けてみませんか?」という電話があった。その条件ならば働けると思い、面接を受けたところ無事採用されることに決まり、7月(2004年)より寺と介護の二足の草鞋を履くことになった。

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