やっぱり輪行は辛い

自転車を分解し輪行袋に入れ、中込駅から佐久平駅の電車に乗り込む。
佐久平駅から東京駅まで長野新幹線。東京駅で東北新幹線に乗り換えて福島駅まで移動。
福島駅で阿武隈急行に乗り換えて、ようやく丸森駅に着いた。

駅前で自転車を組み立て、約5キロ先の瑞雲寺に到着。
その後、本尊様、歴代住職、御先祖様に手を合わせ、家族に無事に到着したことを報告した。


帰りの電車や新幹線は、お盆前ということで乗客が多く、自転車を持っての移動と置き場所の確保が大変だった。もし輪行するとしたら閑散期にしたい。

今回の旅は短い期間ながら、猛暑と山山山の連続でとても疲れたが、雄大な風景を目の当たりにして、自転車の素晴らしさを再認識することができた。再び岐阜、長野に来ることがあれば、自転車で進んだ道をレンタカーで辿ってみたい。

デジカメで大失敗したこと

デジカメは枚数を気にすることなく撮影できて便利である一方、画像データの保存は慎重にすべきであると思う出来事があった。

ある日のこと、パソコンのパーティションを分割するソフトを使用していると、なぜか外付けのハードディスクのデーターが全部消えてしまうことがあった。

あっ、やってしまった!

と思っても後の祭り、仙台のパソコン復旧する店に電話をしてハードディスクのデータを取り戻すことを依頼。

結局、復旧作業は6万円かかった。それで済めばまだいい方で、過去に200万円かけても取り戻して欲しいとの依頼があった話を聞けば安い方だと思う。それだけ思い出は大切なのだろう。

6万円かけて画像データを取り戻してもらうことができたが、肝心の中部日本横断で撮影した画像データは無理だったようだ。手書きの日記が残っているとはいえ、画像データを取り戻すことができなかったことにショックを受ける。幸いにもホームページに旅の記録として写真(※画質は落としてある)を公開していたので、ダウンロードして再びパソコンに取り込むことができた。

教訓として、今度デジカメを使用する時は、パソコンに画像を取り込んだ後も記録メディアのデータは消さず、さらに外付けのハードディスクに保存しブログで公開するなどして、二重三重の対策が必要だと今回の大失敗を通じ身に沁みて思った。

2007.10.1.jpg
外付けのハードディスク

中部日本横断の経路と高低差

中部日本横断の経路と高低差


2007.jpg
中部日本横断の経路(恵那から佐久)


2007.8.9-17.jpg
恵那から佐久までの高低差


日数:6日間
総距離:507.3km
積算距離:21855.37km

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