第338日目 2009年7月25日 北海道利尻富士町

利尻山に登るために、朝3時半に起床。

昨日の夕方に買っておいた朝食を食べ、4時15分頃、自転車にまたがり登山口を目指して出発。

 

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朝4時過ぎ撮影。利尻富士が全く見えない!

 

夜中の2時頃、雨が降っていたので天候がどうなるのか不安だ。

登山口(標高210m)までずっと坂なので余計な体力を使うことはないだろうと思い自転車を押して歩く。

ようやく登山口に到着し、自転車に鍵をかけ5時頃出発。

 

標高が上がるにつれ、徐々に空が明るくなってきた。

六合目の見晴らし台に到着し、御来光に手を合わす。

天候は雨か曇りだと思っていただけに、素晴らしい朝日を見ることができて本当にうれしい。

 

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登山口

 

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日本最北端の名水・甘露水

 

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雲で覆われている利尻の町

 

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6号目の第一見晴台

 

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麓は雲に覆われている。

 

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日が昇るにつれ下の風景も見えてきた。

 

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山頂は雲の中

 

利尻山は火山でできた山であるため、軽い石がゴロゴロしていてとても歩きにくい。

 

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雲が湧いては消えていく

 

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写真の建物は避難小屋

 

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9合目のトイレ

 

9時頃、最後の激坂を登り切りやっと山頂へ。

昨日の時点では雨か曇りだと思っていただけに、見事な晴天で素晴らしい風景を望むことができた。

おととい進んでいたサロベツ原野や稚内は残念ながら雲で隠れて見えなかった。

 

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高山植物

 

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ここの急坂がとても登りにくい。

 

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利尻山山頂まであともう少し

 

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祠がある所が山頂

 

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山頂付近から見えるローソク岩

 

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何となく吸い込まれそうな崖

 

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利尻山山頂の祠にて

 

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独立峰の利尻山は気流がぶつかるせいか、雲の移動がとても激しい。

 

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高山植物

 

下山するのがもったいないので山頂には1時間半もの間、風景を見て過ごした。

下りは上がる時よりも辛く、足を捻らないよう気を使いながら降りる。

 

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下り

 

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山頂を振り返って撮影

 

登山口手前にある甘露水に到着し、のどが渇いたので手のひらに水を溜めて一気に飲み干した。

自転車が置いてある登山口には13時30分に到着。

 

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登山口に到着

 

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何かのモニュメント

 

 

距離:8.08km

利尻岳登山:5×5=10km

積算距離:24154.62km

宿泊:利尻グリーンヒルユースホステル



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