東北縦断の旅を終えて

東北縦断の旅を終えて

 

最終日に見学した松尾鉱山のアパート群では、崩壊途中のコンクリートに岩手山から昇る太陽の光で照らされるのを見て、修証義の「生を明らめ死を明らむることは仏家一大事の因縁なり」の一文が思い浮かんだ。生とは何か?死とは何か?これらをあきらかにすることはとても難しいことではあるが、自分の僧侶としての課題を与えられたような気がする旅だった。

 


 

どのように東北縦断をしたか

 

どのように東北を縦断したか、地図・高低差と距離をグラフに表してみた。

グラフを見てわかる通り、初日の蔵王と終盤の八幡平は標高1500mを越えていたので体力的に疲れたが、頂上の風景には格別なものがあった。

 

‥賈冥鎮琶圓瞭擦里蝓複厳遑横夏〜8月26日)丸森町(宮城県)〜盛岡市(岩手県)

 

touhoku-j.jpg

touhoku-k.jpg

蔵王越えと八幡平が辛かった。

 

∩苅菊間 走行距離:483.97km

      積算距離:26043.06km


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